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子育て世帯に低金利ローンが創設されました。

宮城県は子育て世帯を対象に、出産や教育に要する資金を融資する「みやぎっこ応援ローン」を創設した。県内の10金融機関と連携し、通常より低金利に設定。金融機関で申し込みを受け付けている。
 子育て関連の融資制度を県が創設するのは初めて。対象は県内在住で、大学卒業前までの子どもがいる世帯。妊婦も含み、所得制限は設けない。
 融資額は子ども1人当たり200万円で、上限は500万円。ファミリーカー購入や子ども部屋のリフォームなど、子育て関連の支出に幅広く充当できる。
 融資金利は、県が原資の一部を金融機関に預託することで通常より2%引き下げ、1.8%〜5.0%に設定。期間は5〜10年。七十七、仙台の両銀行のほか、県内の5信用金庫と3信用組合で受け付ける。
 県は2017年度一般会計当初予算に関連費用として5000万円を計上した。子育て支援課の担当者は「少子化に歯止めをかけるには、経済的負担の軽減が必要。積極的に活用してほしい」と話す。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170404_11034.html

 

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